乳がんは女性がかかる“がん”の第1位(平成8年〜)であることをご存知ですか?しかし、早期発見・早期診断・早期治療を行えば、そのほとんどが治る病気でもあります。過度に恐れる必要はありません。
まずは乳がんのことを知り、あなたの大切な人にも乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の重要さを伝えてください。
乳がんで悲しむ人がひとりでも少なくなる願いをこめて。
乳がんによる死亡者数
1975年と2005年を比較すると、3倍に増加しています。
2005年に乳がんで亡くなった人(10,028人)は、その年に交通事故で亡くなった数よりも800人近く多いのです。
乳がんにかかる人の数(人口10万人あたり)

30代後半から増加し、40歳代にピークを迎えます。
しかし、最近では20歳代の方も増えています。若いからといって油断はできません。
また、グラフからもわかるように「50歳過ぎたら大丈夫」というわけではありません
乳がんにならないといえる人はいないからこそ、検診などで早期発見・早期診断・早期治療が必要なのです。
乳がん検診を受診した人の割合
しかし、乳がん検診を受診率はまだまだ高いとはいえないのが現状です。
残念ながら、乳がんを予防することはできません。しかし、検診などで早期に発見し治療をすれば、約90%の人が治癒します。
大切なあなたのために、乳がん検診を受診してください。
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