【男女共同参画セミナー】 LGBT当事者が語る 男性の身体で生まれても女性として生きると決めるまで
LGBTをはじめとする性的少数者(セクシュアルマイノリティ)は決して特別な人ではありません。
調査によると13人に1人。
これは左利きの人、AB型の人と同じくらいの割合です。

ところが、いまだに偏ったイメージでレッテルを貼られがちです。
レッテルを貼ってしまう原因は往々にして「知らない」ことだったりします。

このセミナーはLGBTの当事者の方をお招きして、身体と心の認識が一致しない違和感、苦しさについてどうやって克服したか、仕事を探していたときに受けた差別や無理解、など率直にお話しいただきます。

このセミナーでLGBTの知識を学ぶとともに、自分の中の“あたりまえ”“普通”の概念と向き合ってみるきっかけにしてみませんか?

講師:山崎あおいさん(Life hospitality management service代表)

1970年大阪市生まれ。幼い頃から自分の心と身体の違和感に気づき、悩み苦しむも、当時は「病気」だと思い込み、男性がたくさんいる環境に身を置けば治るだろうと工業高校を経て設備工事会社に勤務。
仕事の充実感はあったが、苦悩は減らず、いじめにも遭い心身共に疲弊して退職。
2008年、性同一性障害と診断されたことをきっかけに「女性として生きる」ことを決意。なまえも「あおい」と改名した。現在はLGBT、性的少数者が自分らしく生きられることをめざして団体を設立し、カウンセリング(家族を含む)、意見交流会の他、人権研修の講演も行っている。
ブログ「間違って男の子として生まれてきた女子のブログ」https://ameblo.jp/lhmservise/
開催期間、
時間など
平成30年10月14日
平成30年10月14日(日)14:00〜16:00
場  所 クレオ大阪西
大阪市此花区西九条6丁目1番20号
(JR環状線・阪神なんば線「西九条」駅下車徒歩約3分)
対  象 テーマに関心のある方
定  員 40名
受講料 無料    
申込締切日 未定  
問合せ先 クレオ大阪西
電話:06-6460-7800
Fax:06-6460-9630
一時保育 あり。
一時保育(1歳〜就学前)を希望の方は、子どもの氏名(ひらがなで)と生年月(○年○月生まれ)をお書きください。
保育料は1歳〜2歳11か月まで1人800円、3歳〜就学前1人500円です。納金後の返金はできません。

先着6名・締切9月30日(日)必着

一時保育は事前申し込み制です。申し込みをせずにお子さんを連れて来ても保育はできかねます。
また、年齢によらずお子さんをセミナー会場に同室することはご遠慮ください。
手話通訳 あり。手話通訳の必要な方はその旨をお書きください。
その他 手話通訳締切:9月30日(日)必着
主催・共催 主催:大阪市立男女共同参画センター西部館/指定管理者:クレオ大阪西・こども文化センター共同事業体 代表者:大阪市男女いきいき財団
申し込み 下にある各種ボタンをクリックしてください。申し込み手順が表示されます。
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