【男女共同参画セミナー】 災害時のママと赤ちゃんの栄養と備え〜「赤ちゃん防災プロジェクト」について〜
日本は常に災害に脅かされているといっても過言ではありません。

9月に千葉県を直撃した台風15号は広い地域に停電、断水、通信障害の被害をもたらしました。

赤ちゃんがいる方、あるいはお腹に赤ちゃんがいる方へ。
もしも同じ状況になったら・・・と想像してみてください。

決して他人事ではありません。

災害時は赤ちゃんにとって必要なものがすぐには手に入らない場合が多いです。

このセミナーでは赤ちゃんを守るために、親としてふだんから気をつけておきたいこと、災害時の栄養問題(赤ちゃんだけでなく親自身も)などをお話しいただきます。

また、平成31年11月に発足した日本栄養士会災害支援チーム(JDA−DAT)による『赤ちゃん防災プロジェクト』についてもお伝えいたします。

赤ちゃんの親御さん、祖父母の方はもちろん、もうすぐ赤ちゃんが生まれるという妊婦さんの参加も大歓迎です。

11か月以下の赤ちゃんは一緒に入っていただけます。申込時にお知らせください。


≪講師≫

松井欣也さん(東大阪大学短期大学部教授/JDA‐DATリーダー)

関西の国立病院の栄養管理の責任者を歴任した後、2016年より現職。
大学で教鞭を取りながら、大阪府栄養士会JDA-DATのリーダーとして研修、災害食の講師も務めている。近年は「食用昆虫」の研究に力を注いでおり、公共施設や商業施設等で昆虫食の紹介、ワークショップを開いている。

開催期間、
時間など
令和1年11月28日
木曜日 午後2:00−3:30
場  所 クレオ大阪西
大阪市此花区西九条6丁目1番20号
(JR環状線・阪神なんば線「西九条」駅下車徒歩約3分)
対  象 おもに1歳未満の赤ちゃんの保護者の方、妊婦の方、テーマに関心がある方
定  員 20名
受講料 無料    
申込締切日 未定  
問合せ先 クレオ大阪西
電話:06-6460-7800
Fax:06-6460-9630
その他 ・複数申し込み可能です。

・11か月以下の赤ちゃんも同室される方はその旨を記入してください。月齢もお願いします
主催・共催 主催:大阪市立男女共同参画センター西部館/指定管理者:クレオ大阪西・こども文化センター共同事業体(代表者;大阪市男女いきいき財団)
申し込み 下にある各種ボタンをクリックしてください。申し込み手順が表示されます。
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