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【男女共同参画セミナー】 ひきこもりから考える〜ひきこもりを支援するとは〜
「ひきこもり」というひとはいません。

理由は違えど、家や自室にずっといる状態のことであり、「ひきこもり」はその人の人格ではありません。

けれど、昨今、長期間ひきこもっていた人が犯罪を起こした事件が続いたりすると、世間はひきこもっている人をまとめて何かおかしな人たち、親、ゲームなどに依存している人、というレッテルを貼り付けようとします。

それが、当事者をより社会で動けなくさせてしまっているのだとしたら?

そもそも、「ひきこもり」とはなんでしょうか?

このセミナーはそこを考えてみることからスタートします。

そして「支援」とはなにか?についても考えていきます。

ともすれば支援は自立支援→就労支援に限定されがちですが、ただ、自立、自立と呼びかけるだけでは支援者、当事者どちらも疲れ、傷つく結果になりかねません。

「ひきこもりを考える」のではなく、「ひきこもりからかんがえる」・・・この視点から考えてみませんか?


講師:山下 耕平さん(NPO法人フォロ事務局長)

フリースクール「東京シューレ」スタッフ、『不登校新聞』編集長を経て、現在はNPO法人フォロ事務局長、関西学院大学非常勤講師。
著書:「名前のない生きづらさ」(野田彩花さんとの共著・子どもの風出版会)
ホームページ:http://foro.jp/
開催期間、
時間など
令和2年12月16日〜令和2年12月16日
水曜日

@14:00−15:30「そもそもひきこもりとは?」

A15:45−17:15「ひきこもりを支援するとは?」
場  所 クレオ大阪南
大阪市平野区喜連西6丁目2番33号
(Osaka Metro谷町線「喜連瓜破」駅@号出口から北西へ徒歩約5分)
対  象 支援に携わっている方、家族、当事者(過去に経験した方も可能)
定  員 20名
受講料 無料    
申込締切日 未定  
問合せ先 クレオ大阪南
電話:06-6705-1100
Fax:06-6705-1140
一時保育 あり。
一時保育(1歳〜就学前)を希望の方は、子どもの氏名(ひらがなで)と生年月(○年○月生まれ)をお書きください。
保育料は1歳〜2歳11カ月:1人1,600円、3歳〜就学前:1人1,000円です。セミナー開始前に納入していただきます。
納金後の返金は不可。

申込締切:12月6日(日)必着

必ず事前申込をしてください。申込をせずに当日お子さんを連れてこられても保育はできかねます。
なお、年齢関係なくお子さんをセミナー会場に同室することはご遠慮ください。
手話通訳 あり。手話通訳の必要な方はその旨をお書きください。
その他 手話通訳が必要な方は、申込時にその旨をお伝えください。申込締切:12月6日(日)必着


必ず事前申込をしてください。申込をせずに来館されても手話通訳はできかねます。

主催・共催 大阪市立男女共同参画センター南部館/指定管理者:大阪市男女共同参画推進事業体(南)
申し込み 下にある各種ボタンをクリックしてください。申し込み手順が表示されます。
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