STOP!DV!

新型コロナウイルス感染症の影響により、さまざまな方がそれぞれ異なった状況でストレスを抱える中で、ふとしたことをきっかけに不安や怒りの衝動を抑えらず、他の誰かにぶつけてしまう危険が高まり、DVや児童虐待の増加が心配されています。

橋本内閣府特命担当大臣(男女共同参画)は、「DVを含め女性に対する暴力は、重大な人権侵害であり、いかなる状況にあっても、決して許されるものではない」として、一人で悩まず、相談窓口に相談するよう呼び掛けています。

今の状況につらさを感じている方、DV被害に悩んでいる方 どうか1人で悩まず、相談してください。
また、周りに困っている方がおられる場合には、ぜひ相談窓口の情報を共有をお願いいたします。

お知らせ

電話でのDV相談が難しい方へ。まずはメールでお話しませんか。

電話によるDV相談ができない方に対して、大阪市配偶者暴力相談支援センターにおいて、専門相談員によるこれまでの電話相談に加えて、メールによる相談を受け付けています。

https://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000502637.htmlリンク(大阪市のホームページへのリンク)

支援にご協力いただける方へ。DV被害者の保護・自立のための寄付金を募っています

「夕陽丘基金」は大阪市が行う施策と連携して、現在の公的制度で十分な支援が受けられない状況にあるDV被害者やその同伴者(おもに子ども)に対して、経済的な援助を行い、心身の回復を図り、自立を支援することを目的とした基金です。市民の皆さまの募金により成り立っています。ぜひご協力ください。

http://danjo.osaka.jp/yuhigaokakikin/index.htmlリンク(夕陽丘基金のホームページへのリンク)

 

DV相談+プラス(内閣府)

新型コロナウイルスの感染拡大に 伴う外出自粛、休業等が行われる中、DVの増加・深刻化が懸念されることから、内閣府が緊急的に実施しています。

電話相談 電話番号:0120-279-889 (24時間体制)
SNS相談、メール相談 ホームページからアクセス https://soudanplus.jp/リンク(DV相談+(プラス))

 

newDV相談ナビ(内閣府)

配偶者からの暴力に悩んでいることを、どこに相談すればよいかわからない。そんな方のために、全国共通の電話番号(#8008)から相談機関を案内するDV相談ナビサービスを実施しています。発信地等の情報から最寄りの相談機関の窓口に電話が自動転送され、直接ご相談いただことができます。

電話相談 電話番号:#8008
※最寄の相談機関の窓口に自動転送されます。ご相談は、各機関の相談受付時間内に限ります。

「0570-0-55210」の番号は2021年4月1日以降、廃止される予定です。ご注意ください。

new性犯罪・性暴力被害者のための ワンストップ支援センター #8891 (内閣府)

「#8891」(はやくワンストップ)は、性犯罪・性暴力被害者支援センターの相談窓口につながる全国共通の番号です。 産婦人科医療やカウンセリング、法律相談などの専門機関とも連携しています。

電話・メール相談  電話番号:#8891
※最寄の相談機関の窓口に自動転送されます。ご相談は、各機関の相談受付時間内に限ります。
詳しくはこちらhttps://www.gender.go.jp/policy/no_violence/seibouryoku/consult.html 

 

クレオ大阪 相談事業

◇◇女性相談◇◇

電話相談

電話番号:06-6770-7700 火曜〜土曜日 10時~20時30分 ※日・祝は16時まで

◇◇子育て相談◇◇

電話相談

電話番号:06−6354−4152 月曜日〜金曜日の10時〜21時 ※土・日・祝は17時まで

◇◇男性相談◇◇

電話相談

電話番号:06−6354−1055 毎週金曜日の19時〜21時 第3日曜日の11時〜17時

 

大阪市配偶者暴力相談支援センター

DV専門電話相談のほか、DV被害者及び同伴家族等の安全確保及び緊急一時的な保護に関する調整や被害者に危険が切迫していると認められる場合に、入所施設との調整などDV被害者の安全確保に関する業務を行います。

DV専門電話相談

電話番号:06−4305−0100 月曜日〜金曜日の9時〜17時