【新型コロナウイルス感染防止対策】
ホール・貸室の利用に関するお願い

ホール・貸室のご利用について

定員の上限について(10月20日更新)

大阪府の「感染拡大予防にかかる標準的対策」に基づき、各館ホール・その他の施設の定員を2分の1以下に制限してご利用をお願いしておりましたが、定員の上限を次のとおり一部緩和します

ホールの定員 (10月9日更新)

<一部緩和内容>

  • 対象期間 令和2年9月19日(土)から11月15日(日)までの間

  • 大声での歓声・声援がない催し物については、業種別ガイドライン(公益社団法人全国公立文化施設協会)を遵守し、感染防止対策を徹底することを前提として、定員までの人数でご利用いただけます。
    当館ホールは、公益社団法人 全国公立文化施設協会作成のガイドライン (9月18日更新)を基準とし、対応します。

  • 大声での歓声・声援等が想定される催し物については、マスクの着用や発声の抑制などの感染防止対策を総合的に講じた上で、ひき続き定員の2分の1でご利用ください。ただし、異なるグループ間では一席空け、同一グループ(5人まで)では座席間隔を設けないことで、収容人員数が定員の2分の1を超える場合があります。

  • 令和2年11月17日(火)以降の取扱いについては、あらためてお知らせいたします。
催し物の状況 中央館 南部館 東部館
大声での歓声・声援がない催し物

996名

399名

382名

大声での歓声・声援等が想定される催し物 (目安)

500名

200名

190名

舞台と客席の距離や出演者間の距離の十分な確保(最低でも水平距離で2m以上)等により、この表の定員を下回る場合があります。あらかじめご了承ください。


その他の施設(ホール以外)の定員(10月20日更新)

<一部緩和内容>

・対象期間 令和2年10月21日(水)から11月15日(日)までの間
大声での歓声・声援がない催し物については、公益社団法人全国公民館連合会作成のガイドラインを遵守し、感染防止対策を徹底することを前提として、定員を一部緩和します(クラフト・調理室と和室を除く)。 各室の定員はこちら(PDF
歌唱、演奏、ダンス、エクササイズ等のご利用については、感染防止対策として参加者間の距離を2m以上確保していただけるよう、定員の4分の1以下でのご利用とさせていただいていますので、ご理解をお願いします。

ご利用にあたって主催者にお願いする感染予防対策

<ホール・各部屋とも>以下の条件をすべて満たしていただくことが必要です。

  1. 利用中は、室内の換気を励行すること。(外窓・出入口扉・換気扇等)
  2. 出演者と参加者、参加者どうしの接触は避けさせること。
  3. 参加者のマスク着用を徹底し、手に触れる箇所の消毒に努めること。
  4. 参加者には、発熱や軽度であっても咳・咽頭痛などの症状がある人は来館しないよう事前に周知を図ること。
  5. 後日、状態を確認できるようにするため、参加者全員の氏名、連絡先を取得すること。
  6. 参加者どうしの大声での会話を行わないよう周知すること。
  7. 大阪コロナ追跡システムの導入を参加者及び関係者に徹底させること。
  8. 国の接触確認アプリ「COCOA」の導入を参加者及び関係者に徹底させること。

なお、各館ホールのご利用にあたり、定員までの参加人数とする場合には、上記の感染予防対策に加えて、次の対策を行っていただく必要があります。

  • 参加者全員のマスク着用(マスクを持参していない方には主催者側で配布)
  • 大声を出さないことの担保(大声を出す方への注意、演者と観客の距離確保(最低2m))